2013/10/17

カポポサン島ダイビング FunなDiving編

 きちんとログを付けてなかったので、いつどこに潜ったかごちゃごちゃになってしまったので、まとめて書きます。
 ここカポポサンは水温も28-29℃と比較的高く、ウェットスーツ無しのダイビングで全然寒くない快適なところです。透明度も結構良く、気持ちよくダイビングが出来ました。またアクセスが不便な分、ここに来る客は少ないのでしょう。浅場では珊瑚の群生自体はそれほど大きくないものの、あまり荒らされていない珊瑚とそれを住処とする綺麗な魚たちが楽しめました。

 ダイビングは島の周りのドロップオフやリーフがポイントになりますが、ダイビングの前に、まずバディ決め。今回は日本の祝日とインドネシアの祝日が連なり、合わせて4連休ということもあり、カポポ初参加者が私も含めて9名、かつ初心者あり。それぞれのスキルを考えてA子さんが決めていきました。順調に決めていき、最後に私とジャカルタ駐在員のK氏が残った時にA子さんが言った言葉は「私氏とK氏は適当でOK。放置で」。さすが良く分かってる。決めてもバラバラになるのを読まれてる。

 今回のポイントで私の一番好きなところは、比較的最近見つかったジェニーポイント。最終日の1本目はここをリクエストしたほど。ここではサメやGT、マグロなどが見られることもあるらしい。エントリーポイントはドロップオフになっているが、少し進むと両側が落ち込む尾根になっている。尾根の頂上で水深10mくらいと浅い。ドロップオフでもサメや巨大なマダラエイが現れたが、尾根になったところでは大きなトビエイが姿を現してくれた。私はこの尾根あたりが本命場所なのではないかと思ってる。ドロップオフと比べると流れがややきつい(というかドロップオフはどこも流れ無しだったのだが)。流れのあるところに魚ありは釣り人の基本ですから。もう一度機会があれば、カレントフックを引っ掛けて是非ここでノンビリ粘ってみたいと思った。

 それと陸で休憩中、島の直ぐ目の前の海に鳥山ができていたのが見えた。マグロが下にいて、マグロに追われた小魚を食べるために鳥山ができていたらしい。スノーケリングしてみたかったなあ。海中はどんなになってたんだろう?

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