2018/02/07

豆腐作り



 今まで何度かやってみたけど、いまいち満足のできるものが出来なかった豆腐。
試行錯誤を繰り返すうちに気づいたことがあった。

1.    苦汁を入れる温度が少し高めだった。
2.    そもそもインドネシアの大豆が美味しくない。

1については、いろいろなWebサイトを見ると、秒単位で素早く混ぜないと水分が分離してしまうという書き込みから、すぐに固まるものと思い、時間をかけて固めるという考えがなかった。そのため混ぜて1分程度で変化が見られなかった時に、再度火にかけて加熱したり(当然離水しまくり)、あきらめて捨ててしまったりしたこともあった。
この考えを変えたのはTVで見た豆腐作り。苦汁を入れてから結構ガシガシかき混ぜてた。これを見て、これまでより低めの温度でじっくり固めても大丈夫なんだと思った。結果、良い感じに。

2に気づいたのは、あるWebサイトで苦汁での豆腐作りで分離して出てくる水が甘くて美味しいとの記述を見たのがきっかけ。なぜなら自分で作った豆腐から出てくる水は、味もそっけもない感じだったので。さらに別のサイトを見ると、日本国産の大豆には5~9%のショ糖(砂糖)が含まれており、寒い地域で育った大豆にほうがより糖が多く含まれているとのこと。美味しい豆腐作りには糖濃度の多いものが適しているとの記述も(糖濃度が高いものは、タンパク質が少な目で固めづらいとも)。ここは寒さとは真逆の熱帯の地、インドネシア。ということは大豆の糖濃度が極端に少ないんじゃないか!と気づいた。そうしてたどり着いたのが下の方法。

2017/02/22

パダンバイ ダイビング (2月18日)


 2月18日、ちょっと遅い今年の潜り始めダイビング。
午前中は上げ潮で良い透明度が期待できたので、Jetty2本とパダンバイのどこか一本を予定。
朝7時にサヌールの常宿Taksu Hotelを出発。ホテルの朝食は7時からなので、朝食はスラバヤから持ってきたぺヤング焼きそば(日本からの出張者にもらった)。
これを食べてから、一路パダンバイへ。
Jettyが思ったよりも透明度が良くなく、魚もなぜか少な目。カエルアンコウは一匹も探せず。そこで、

2017/02/15

今週末のダイビングは新機材


これまでもいっぱいネタはあったけど、無精なのでずっと投稿してなかった。そこで久しぶりのダイビング関連投稿。
 昨年末、新しいレンズとドームポートを日本で購入し、今週末にようやく今年の潜り初めダイビング。今日はインドネシアの統一地方選挙の関係で会社がおやすみになったので、昼間にカメラのセッティングを済ませてしまった。
 新しいレンズといっても大したレンズではない。これまで使っていた古い標準キットレンズ(EF-S 18mm-55mm F3.5-5.6 USM)を、最近のキットレンンズ(EF-S 18-55mm F3.5-5.6 STM)に変えただけ。違いは画質向上もあるけど、それよりもマクロがほんの少し強化され、それとレンズを動かすモーターがSTMになって、合焦スピードが早くなったこと。値段が高かったら買ってないけど、中古で8000円だったのでポチってしまった。
 この焦点距離に近いレンズでは、赤はちまきLレンズのEF17mm-40mm Lも持ってるけど、この安いキットレンズには、このLレンズない魅力がある。それはマクロが17-40mmの0.24倍に対し、0.36倍と強いこと。

2017/02/14

大根の漬け物




手軽な大根の漬物の作り方を紹介。

材料:大根、塩、味の素、砂糖、
大根は皮をむかずに使うので、まずよく洗います。次に適当な大きさにカットして、少量の水と一緒にジップロックへ入れます。次に水込の重さを量り、計った重量100g当り、塩1.5g、味の素1.5g、砂糖0.8gを加え、ジップロックの封をして、重しをして、たまにひっくり返したりしながら大根から水が出るのを待ちます。
材料を入れたら空気を抜きます
ウイスキーの瓶に塩と水を詰め重しを使用

  

めんま作り


 以前、スパゲティの乾面からラーメンの麺を作る方法を書きましたが、今日はラーメンのお供、メンマを作ります。

 材料はインドネシアのスーパーでも手に入る筍の水煮、サラダ油、ごま油、チキンスープ、酒、醤油、砂糖、みりんです。
筍の水煮?と思われるかもしれませんが、こっちで手に入る筍の水煮(塩水漬)は、醗酵済なのか既にメンマの香りがするんです(おかげで和風煮物には使えない)。

2017/01/24

ハリハリ漬け




 年末に日本へ帰った時に食べたハリハリ漬けが食べたくなったので作ってみました。

材料
 大根     貧相な大根だったので7本使用

漬けダレ
 鰹醤油  100cc
 醤油  100cc
 酢   200cc
 砂糖    70g
 みりん  30g
 唐辛子  10本

作り方
大根はブラシを使って良く洗ってから、適当に切ります。皮は剥かないので、くぼみの泥とかをしっかりブラシでほじくり出したほうが良いでしょう。
これをザルに入れて、3日間部屋干し。

日本なら冬に外で乾燥させますが、ここは熱帯のインドネシア。腐らないように部屋の中で乾かします。
この時、きちんと乾くように部屋の冷房を効かせ、さらに大根に扇風機で風をガンガン当てます<==これ重要。
冷房は18℃



扇風機でブーンと












そうするとたった3日でこんなになります。
3日目はこんなにカラカラ

















乾燥前は2.5kgもあったのに、3日間乾燥した後はたったの170gになっちゃいました。
 
漬けダレに漬け込む前に、60℃のお湯で戻します。60℃で戻すのは早く戻すためというより、表面の雑菌を殺すためです。


戻す前
戻した後

















3時間ほど戻したら、まず良く揉みます。これはインドネシアの大根が辛かったり、えぐみ、渋みが結構強かったりするので、それらを取るためです(効果があるかは不明)。

その後、しっかり絞ったら適当な容器に入れ、さらに漬けダレを入れて漬け込みます。漬けから1日でも食べられますが、5日ほど置いたほうが味がなじむ気がします。
今回、唐辛子を入れ過ぎたみたいで、少し辛すぎました。次回は半分にしよう。

2016/10/23

チャーシュー作り その1

ラーメンの具として欠かせないものの一つ、チャーシュー。今回はこのチャーシュー作りのレシピを書きます。

 実はこのチャーシュー作り、まだ試作段階で完全には完成していません。目指すは、しっとり、柔らか、旨味たっぷりチャーシューです。
 今回は2つの方法で試作していて、2つの方法に共通するのは、味付けのベースが以前作ったハムの味付け(塩2.1%。味の素1%、砂糖0.7%)と同じ点です。
 2つのうち1つはまだ作り終わってないですが、ざっくりとした手順は下の通りです。

方法1
フライパンで表面を焼く ==> 圧力鍋で蒸す ==> 味付け  ==> 味をなじませる

方法2
砂糖液に漬込む ==> フライパンで表面を焼く ==> 塩、味の素を加えてから60-70℃で 火入れ ==> 味をなじませる

2016/10/19

スパゲティ乾麺からの本格的ラーメン作り


ふー、2年ぶりに書き込み。

 海外の暮らしが長くなると、ラーメンが恋しくなることでしょう。
海外でも大都市であれば美味しいラーメンが食べられるようになっていると思いますが、地方では難しいことも多いはず。そこで比較的手に入りやすい材料を使い、本格的なラーメン(正確にはラーメンの麺)を作ることに成功したので、ここで紹介。

2014/09/07

久々、トランベン (2014/09/06)

9月6日、4ヶ月ぶりのトランベンダイビングに行ってきました。
早朝、5時にサヌールのマックで待ち合わせ。みんなが来る前に、ここでちょっと腹ごしらえ。そしてメニュー見てビックリ。これまで朝は朝Macだけだったのに、全てのメニューが選べた(今、冷静に考えると朝Macが始まってなかっただけか?)。
そうこうしているうちに、迎えの車がきたので、一路トランベンへ向けてGo。
天気最高で、アグン山もくっきり綺麗に見える。波も穏やかで、海の中もとても綺麗。
トランベンはいつ来ても裏切らないですね。










2014/08/07

Komodo Diving Cruise 8/2 スラバヤへ

 いよいよ本当に最後です。13時過ぎのガルーダでBaliに飛び、そのままCitilinkでスラバヤへ戻ってきました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。悲しい。また時間を見つけていくぞー。
新しくなったLabuanBajo空港
帰りはガルーダ




Komodo Diving Cruise 8/1最終日

 今日は下船の日です。皆さん9時の飛行機でバリに飛ぶので大忙し。そんな人たちを尻目に私はのんびり起床。私は今日はLabuan Bajoに一泊するので下船はゆっくり10時にしてもらいました。10時に港に連れて行ってもらって、お世話になったスタッフに「さようなら」と思いきや、みんなホテルまで付いてきて、ホテルで本当の「さようなら」となりました。お世話になりました。

Komodo Diving Cruise 7/31 Diving最終日

 ダイビング最終日。温かく、透明度も高いコモドの北部エリアに戻ってきました。一本目Batu Bolong、2本目Tatawa Kecil。やっぱり透明度がいいってのはそれだけで貴重だと感じます。心地よいダイビングでした。しかし3本目、前のポイントからあまり離れていないTenga island、濁りが入ってしまいました。そして大物までもまばらに(涙)







Komodo Diving Cruise 7/30

 今日はコモド島の南のLehoksera Bayから潜り始めです。ここは小さな沈船があり、またその周りには綺麗なエダサンゴ群が広がっています。エダサンゴの中にはマンジュウイシモチ、愛称イチゴパンツもいましたが、Rajaで見たのより大きく、あまり可愛くありませんでした。それとエダサンゴの中のため、撮影もできず。

Komodo Diving Cruise 7/29

 今日はリンチャ島の南部、インド洋からの冷たい水が入り込むエリアで北部に見られない変わった生物が見られます。ナマコの一種シーアップルやいろんなホヤ類。また大きなソフトコーラル類も多くみられます。さらにNightもここは面白く、砂浜から大きな牙だけ出しているオニイソメや電気を出すシビレエイなどなど。
 この日はサンセットダイブをお休みしたため、昼3本、夜1本の計4本のダイビングでした。Carnival Rock、Torpedo Alley、Carnival Rock、Torpedo Alley(Night)
 なおこのリンチャ島南部は野生のコモドドラゴンが見られるのも特徴で、この日は計6匹のドラゴンを見ることが出来ました。


叫びボヤ
怒りボヤ
笑いボヤ

Komodo Diving Cruise 7/28 Diving開始

 今日からやっとダイビング開始。これから4日間ダイビング三昧です。初日はコモド島の北部を中心に潜りました。1本目はKomodoの中心的なポイントの一つ、Castle Rockです。透明度抜群、大型回遊魚、サメ、ギンガメの群などなどがそこかしこに泳ぎ回り、時々聞こえるバコッっという捕食音。大満足の1本でした。
 この日は計5本、Castle Rock、Paradise Reef、Castle Rock、Gililawa、Wainilu island(Night)。Castle Rockは2回潜りましたが、午後は朝一ほど大型魚が多くなかったのは残念。

Komodo Diving Cruise 7/27 出発

 これまでは朝出発だったBali発、Labuan Bajo行の飛行機が、なんと今年は13時過ぎにスケジュール変更。そしてインドネシアらしくしっかりDelay。さらにIdul Fitriのため飛行機も増便しており、滑走路も混み混み。Labuan Bajoに着いたときは、すっかり15時を回っていました。いつもであればその日にCheck Diveを行い、Night Diveまでやるのですが、今年は初日のDivingは無しとなり、飲み会になりました。なお私は前日に焼酎を飲み過ぎていたこともあり、夕方もまだ軽い二日酔いでした。そのため早めに切り上げて次の日に備え、寝ました。

Komodo Diving Cruise 7/26 前泊

 7/27からのクルーズのために、前日の26日にBaliに飛びました。スラバヤに新しいターミナルが出来てから、初めてCitilinkを使いましたが、Citilinkのカウンターが旧国際線ターミナルにあることは、この時初めて知りました。
 Baliへは3時ころに着き、まずは近くのマッサージ屋へ。その後、潰れたと思っていた和食屋が、出発直前のリサーチで移店していたことを知っていたため、1年以上ぶりにそこに食べに行きました。お店に入るといつものおっちゃんがいて、久しぶりということで、焼酎をタダで頂いちゃいました。頼んだのはユッケ、牛たたき、そして中トロ。美味しかったー、ご馳走様でした。

Komodo Diving Cruise 2014

 今年もまたコモドに行ってきました。去年、おととしは日本のゴールデンウィークに合わせた日程でしたが、今年はイスラム教の断食明けの大祭Idul Fitriが7/28・29の月火、さらにそれに続く7/30・31、8/1の水木金が国からの有給奨励日ということもあり、7/27-8/1のコモドクルーズに参加しました。クルーズ船は今年もロニーちゃんのCheng Ho号。Nitroxの装置も今年はようやく修理したらしい。良かった、良かった。

Padanbai Jettyポイント リベンジダイブ

2014年7月12日
 さて先月写真を撮り損ねたJettyポイントに再びやってきました。前回の反省からカメラのチェックOK。ポイントもOK。いざエントリー。今回は桟橋先端をさらに探査。桟橋から離れると、様々な魚の群れが増えてくる。前回はアジだけだったが、今回はイワシや色の綺麗な魚達の群れも多い。ただ透明度はあまりよくなく、群れを写真に収めても写真映えしなさそうなので群れの写真は撮らなかった。前回居たカエルアンコウは今回見れなかった。残念。それでもいろいろと面白い生物がいっぱい。次はいつ来よう。





Padanbai Jettyポイント偵察ダイブ

2014年6月27-28日
 いつもタンクを借りるショップで以前から「マクロが面白いよ。カエルアンコウいっぱいいるよ」と聞いていたパダンバイのJettyポイント。しかし聞き流すこと数か月、ようやくここに潜りに行きました。
こ のJettyポイント、名前の通り船着き場(Jetty)周りがポイントです。岸から長く突き出した船着き場。水深は10m前後。上の船着き場には多数の 釣り人が糸を垂れ、魚を狙っています。海の中はその釣り人たちが捨てたゴミや不法投棄されたゴミが多数あり、そこを隠れ家として様々な魚たちが住みついて います。